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2021/02/22

(毎日)猫の日


今日はにゃーにゃーにゃー!、日本の「猫の日」です。
シニアになっても、早朝の絶叫目覚ましと、取っ組み合いの
日課は欠かさず、やまねこ社の猫たち(黒猫キキとシャム柄の
トゥワレック)は、変わらず元気に暮らしています。



2019/08/08

国際にゃんこの日




Happy international cat day!

2018/12/14

猫の手を借りています

朝はさわやかな風が吹き、すっかり師走モードになりました。
やまねこ社は来年までしばらく長距離走で、にゃんこと甘いものを燃料にして
息継ぎしながら頑張っております。

みなさま、どうぞよい年をお迎えくださいませ。

2017/04/19

ひとやすみ

                                    
ソンクラーンも欠かさず早朝の見張り番をしていた、ご近所のハンサム君。
繁忙期で前のめり気味になっていたやまねこに
「あわてない、あわてない、ひとやすみ、ひとやすみ。」と
毎朝声を掛けてくれているようでした。

2016/10/13

追悼

Roi Du Siam by Dmitri Kessel
via LIFE



























いつかはこの日が訪れると分かってはいましたが、周りの人達の沈んだ表情に
外国人のわたしにとっても、想像していた以上の喪失感がありました。
しばらくは共に喪に服したいと思います。

( プミポン国王と、母君シーナカリン王太后の愛猫「ティト」については
 こちら→「ロイヤルキャット」をご覧ください)

2016/09/29

FREE TO GOOD HOME!里親募集中です













(追記:10月中旬のお見合いが決まりましたので、今のところお返事が出来るのは
 10月下旬以降となります。)

タイ在住の皆さまのにゃんこネットワークのお力をお借りして、
可愛い猫ちゃんの里親になっていただける方を探しております。

お名前:メーク(mekh)ちゃん
性別:メス
年齢:1歳くらい
*FIV/FeLV 陰性、狂犬病ワクチン接種済み、9/29避妊手術済み。

2016/08/16

猫の里親


愛猫家にとって身の毛がよだつようなニュースです。

8月12日付バンコクの動物愛護団体『WATCHDOG THAILAND』のFACEBOOK上の投稿によると、
猫の里親をFB上で募集していた複数の個人などから、多くの猫を引き取っていたバイクタクシー
運転手(その後の報道によるとトンロー警察署付近の登録だったとか!)の男のアパートで、
虐待されゴミ箱に捨てられた猫の死骸が、今までに20匹以上発見されました。

譲った猫の画像が、その男のFBにアップデートされていないのを不審に思った人達が
問い合わせると、『(病気や犬に噛まれて)死んだ』『部屋から逃げた』『親戚に譲った』などと
答えていたそうです。
その後『WATCHDOG THAILAND』が猫を譲った人々の証言や複数の証拠を得て、
通報を受けたフアマーク署の警察が家宅捜査に入り、部屋にあった証拠などから、
今後は法的措置を取る方向に動いているようです。

どのような気持ちで力の弱い子猫たちに手を下したのかと考えると、どんより暗い気持ちに
なってしまいますが、不審に思った人たちが声を上げ、SNSを通して明るみになったということに
ついては、今後このような事件を未然に防ぐきっかけになることを願っています。

2015/11/22

にゃんこ祭り


























11月19日〜20日シーコン・バンケーにて、 TICA(Thailand Cat Club)主催による
初のキャットショーが開催されました。
美しい黒猫たちがズラリと揃う様子を一目見たくて、そのイベントの中のひとつ
「第1回黒猫コンテスト」開催日に、いそいそと足を運んで来ました。

2014/10/20

ロイヤルキャット



















椅子の上に鎮座する、貫禄たっぷりのシャム猫ちゃん。
ソムデット・ヤーの愛称で呼ばれた、現ラーマ9世国王の母君シーナカリン王太后の
愛猫「ティト」です。

現ラーマ9世国王の姉君カラヤニ王女の著書
แม่เล่าให้ฟัง(母が語って聞かせてくれた)」より




























第2次世界大戦が終結する前年の1944年に撮影されたお写真(画像上)には、
オス猫「ティト」(画像左)は、メス猫「ティダ」とペアで写っています。被毛が白いので、
まだ成長期の頃でしょうか。

 

現ラーマ9世国王は、愛犬家として有名ですが(10年以上前に「トンデーン物語」という著書が
大ベストセラーになり、日本語にも翻訳されています。)、ティトが王様のピアノの上で何やら
悪戯でもしそうな、猫好きにはとても嬉しいショットがありました。
 





















 











































 
王様とティトの一連の写真は、「LIFE」誌に「Roi du siam(シャムの王様)」 として掲載されたもので、当時のお住まいのスイスで撮影されたようです。(画像は全てこちらからお借りしました)
クレジットには1949年12月12日とあるので、王様の母君と猫たちのお写真から5年後に
なります。とすると、この画像のティトは推定6歳くらいでしょうか。
オスらしくお顔が大きくて、前肢も逞しく、ちょっとムッチリ(笑)成長していますね。椅子の上の
ティトは、少し爪が出て力んでいるので、猫じゃらしで無理矢理ポーズを取らされていたのかも
知れません。

ちなみに「ティト」の名前の由来は、第2次世界大戦中に活躍したユーゴスラビアの大統領ヨシップ・
ブロズ・チトー(ティトー)から名付けたそうです。王様が自ら、彼の伝記タイ語に翻訳なさっているので、とても思い入れのある人物だったのだな、と生い立ちや経歴を見ながら推察しました。
 「チトーTito)」という名前は、「お前(Ti)があれ(to)をしろ」という横柄な文章から取られたもので、冗談のネタになることもあった。 (wikiより引用)
猫の「ティト様」は、王様をもかしずかせていたのでしょうか(笑)。
猫にぴったりなユーモアたっぷりのお名前に、色々想像して楽しくなってしまいました。

2014/05/12

猫の雨乞い行列とコラート猫

via orawan123

 
バンコクはすっかり雨期モードになりました。
雨上がりには、暑さもぐっと和らいで、なんだかすっきりとした気分になります。

毎年この季節になると、『ヘーン・ナーン・メーオ(แห่นางแมว)』と呼ばれる、
タイ東北地方の伝統的な雨乞いの儀式のニュースを目にします。数年前に、
日本の新聞でも取り上げられたことがあるようなので、
ご存知の方もいらっしゃるかも知れません。